Nov 05, 2007

Spain Playtime : opening


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10/31には、Spain Playtimeのオープニングパーティーがスペイン大使館で開かれました。会場は大変盛況で大勢の参加者で賑わっていました。後日大使館の方から聞いた話では1,000人近くが来場したのでは、とのことでした。数百人分が用意されたという何枚もの大鍋のパエリアやスペイン料理もあっという間に人々のプレートへと消えてゆきます。
会場にはデザイナーのJaime Hayon (写真07)やMarti Guixeなども来場していました。普段なかなか話をする機会がないデザイナーと直接会って話ができるのもデザインイベントならではの醍醐味です。

cuadro 05:
Tord Boontje Little Feild of Flowers (rag)
Patricia Urquiola Kettal Maia (chair)
Josep Martinez Font Ex (floor lamp)
Ana Mir + Emili Padros Emilianas (slippers)

cuadro 06:
Rafael Rodriguez Sevillano RS#2 Football Table
Marti Guixe News (rag)


posted by DL at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | tokyo desiners week

Nov 05, 2007

Spain Playtime : Fresh Air in Spanish Design


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デザイナーズウィークに合わせてスペインのデザインを紹介するセミナーやプログラムが都内各所で開催されましたが、その中でもメインとなる展示が10/31〜11/4の期間に六本木のスペイン大使館で開催された Spain Playtime です。
Spain Playtimeでは、遊びの時間(プレイタイム)をテーマとして50点以上の作品が展示されました。遊びというテーマを通して、スペインのコンテンポラリーデザインを垣間見ることのできる興味深い展示です。
展示会でとても好印象なのは、作品に実際に触れたり座ってみたりできることです。多くの展示会では作品に手を触れることができないことが多いのですが、やはり実際に質感や使用感を確かめることができるのは大きなメリットです。プロトタイプではなく、製品化されているものを展示していることが大きいと思いますが、その分より実戦的な展示会といえます。

cuadro 01:
Lladro Re-Deco Mirror
Jaime Hayon Multileg Cabinet Showtime

cuadro 02:
左のチェアから
J.M.Ferreo Nasu
Jorge Pensi Ronda
Jaime Hayon Showtime Chair
Zoocreative Lorea (fruit basket)
Toni Palleja Bonn

cuadro 03:
Antonio Miro Duna (floor lamp)
Joan Caspar Julia(black chair)
Lievore,Altherr,Molina Lineal Comfort

cuadro 04:
Luke Pearson & Tom Lloyd Twist
Cristophe Mathieu Clea (table lamp)

posted by DL at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | tokyo desiners week

Nov 02, 2007

Swedish Style Tokyo : Fashion Sweden









1999年からつづくSwedish Style Tokyoですが、今年も複数のイベントがデザインウィークにあわせて開催されます。
そのうちのひとつが六本木のスウェーデン大使館で10/30〜11/8の会期で開催されているFashion Swedenです。
スウェーデンのファッションブランドというとH&Mがポピュラーですが、近年では他のヨーロッパ諸国にひけをとらないデザイナーの作品が日本でも注目されています。今回の展示ではスウェーデンのコンテンポラリーファッションを代表するブランドの作品を見ることが出来ます。また、フォトグラファーエージェンシーのLundlundやファッション誌Bon Magazin による写真の展示も同時に行われています。
スウェーデンのファッションシーンに興味のあるかたは足を運んでみてください。
会場ではスウェーデンに関連した書籍を購入することもできます。

Fashion Sweden 07
会期: 10/30〜11/8 
開館: 平日9:00-17:30 土日11:00-17:00
会場: スウェーデン大使館
参加ブランド:
Acne Paper
Bjorn Borg
David Design
Dagmar
J.Lindeberg
Julian Red
Nitty Gritty
Nudie Jeans
Odd Molly
Our Legacy
Pour
Resterods
Stylein
Tiger of Sweden
Whyred

Lundlund
Bon Magazine

posted by DL at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | tokyo desiners week

Nov 01, 2007

No Windmills, Cheese or Tulips : Opening






Margo Konings


Kiki van Eijk

以前から何度か取り上げていますが、ダッチデザインのインスタレーション No Windmills, Cheese or Tulips (NWCoT)が10/31〜11/4の会期で南青山のL'ECLAIREUR(レクレルール)2FのESPACE 218で開催されています。
写真は作品を上から撮ったものではありません。すこしわかりづらいのですが、インスタレーションは画像の向きにディスプレイされています。作品はフロアに横たわる感じに壁から突き出たようなかたちです。
展示は17世紀の静物画をモチーフにしており、モノクロームで統一されています。19デザイナーの作品が一堂に会した豪華な展示となっています。
会場ではキュレーターのひとりであるデザイナーのMargo Koningsがひとつひとつの作品を簡単に解説してくれました。Margoは今回キュレーターを務めていますが、彼女自身もアーティストとして展示に参加しています。彼女はJ’aime la folie というレーベルでユニークなジュエリーを発表しています。NWCoTでは、ロブスターの爪をモチーフにしたジュエリーを展示しています。
会場にはNWCoTのもうひとりのキュレーター、Marrten Baptistも来場していました。彼はWATdesignのデザイナーで今回はLouiseという三脚型のベースを持つグラスを展示しています。彼は今回2回目の来日ということでしたが、東京に大変興味を持っているようです。
オープニングには参加デザイナーも来場していました。そのひとりのKiki van Eijkは、何回か当ブログでも取り上げており、先日はインタビューにも答えてもらっています。NWCoTではQuilt Chairという作品を展示しています。彼女は来年のミラノにも参加することが決まっているようです。彼女から新作のデータをもらったので後日紹介できればと思います。

Margo and Maarten, Thank you guys for a guide tour!
That is one of the most gorgeous installations ever for sure.

No Windmills, Cheese or Tulips
会期: 10/31〜11/4 11:00-19:00
会場: ESPACE 218/L'ECLAIREUR

以前の関連記事はこちらになります。

No Windmills, Cheese or Tulips
Interview 06 : Kiki van Eijk
posted by DL at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | tokyo desiners week

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