Nov 07, 2007

Play in Theory


photo 01


02


03


04

Design Tideのエクステンションとして、南青山のTheory青山本店で Play in Theory と題した展示が10/31から11/4まで行われました。
展示を行ったのは、以前こちらでも紹介した nosignerFlaneur Designです。
道路に面した1Fにはnosignerの新作をはじめとした数々の作品が展示されました。木のような構造をした脚のArborism、徳島の高度な木工技術を駆使したKagamiなどが目に留まります。nosignerによる展示は、デザインウィーク期間中に発行されたDailyCasa BRUTUSの新人賞に選出されています。また、nosignerのデザインした徳島の遊山箱 SUMI は、今年のグッドデザイン賞を受賞しました。会場ではこちらの作品も展示されました。
写真03、04はTheory B1Fに展示されたFlaneur Design(手塚 敦 氏)による作品。手塚氏はVJやグラフィックデザイナーとして活躍していますが、今回は発泡スチロールを素材としたイスのFORMで展示に参加しました。リサイクル率の高い発泡スチロールに着目し、その軽くて造形性に優れた特性を活かして、デザイン・素材ともにオーガニックな作品を実現しています。発泡スチロールの耐性強化にはウレタン塗料が用いられています。

photo 01:
nosigner Arborism

photo 02:
nosigner Kagami, /(スラッシュ) shelf, Pokkari (lamp)

photo 03+04
Flaneur Design FORM

以前の関連記事はこちらになります。
nosigner


posted by DL at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | tokyo desiners week

Nov 07, 2007

UNG 06/07 : lecture


bild 05


06


07

丸ビル1Fで展示されていた UNG 06/07 ですが、期間中の11/2にはトークショーが開催されました。
講演ではSvensk FormからEwa Kumlin氏(07中央)、流石創造集団の黒崎輝夫 氏(07右)、Cibone代表の横川正紀 氏らが中心となり、日本とスウェーデンのデザイン、またデザインと環境の関わりなど大変興味深く、考えさせられる話をされました。
講演中に"sustainability"という単語が何度か登場しましたが、日本語にすると、ものごとの持続維持といったような意味でしょうか。昨今いろいろなシーンで耳にするキーワードです。デザインにおけるsustainabilityについてスウェーデンでの取り組みなど聞くことができました。
スウェーデンでは、O2 Nordicというネットワークを中心に、Saving the Planet in Styleというキャンペーンが行われているようです。このキャンペーンはデザインを通して様々な個人や団体が持続維持可能な発展に関わっていこうというものです。
講演には来日していた多数のスウェーデン人デザイナーらも参加し、とても有意義な時間となりました。

bild 05:
Mikael Ling Bourgogne

bild 06:
Don't Feed The Swedes Pingisbord

posted by DL at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | tokyo desiners week

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。