Nov 09, 2007

DesignTide


photo 01


02


03


04

今年で第3回となるデザインタイド(DesignTide)は、デザインウィーク期間中にエクステンションを含めて都内各地の53もの会場で各種のプログラムが行われる大きなデザインイベントです。
今回のメイン会場は100% Design Tokyo ともアクセスのよい国立競技場での開催となりました。メイン会場では、タイドシンク、タイドエキシビジョン、デザイナーが自ら作品を販売する場のタイドスーパーマーケットなどが開かれました。
タイドエキシビジョンでは、約50組のデザイナーによる展示が行われ、10/31〜11/4の期間中は多くの人々が会場を訪れました。

写真01はスイスのFULGUROによる展示。里芋の葉のようなブルーのreLEAFは、雨水を溜めて鉢に水を流すというもの。そのほかにも傘から滴る水滴を鉢に与えるアンブレララック、reCOVERなどユニークな作品がいくつか展示されました。
02は、オランダのJurgen Beyによる展示。家具の輸送に使用する木箱をそのままキャビネットとして使用するというアイデアです。
03のCanvas Furnitureは、スペインのMarti Guixe(写真04)によるもので、イスやテーブルに絵画で使用されるキャンバスを張った家具です。会場では実際にアーティストがキャンバスに絵を描いていました。デザイナーのMartiは、見た目は大柄でいかめしい感じですが、気さくな人柄で作品について詳しく説明をしてくれました。



posted by DL at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | tokyo desiners week

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