Nov 14, 2008

Roman Vrtiska


Installation at Designblok 2008, Prague


Infini


Bloom


Cartouche

チェコのプラハで活動するデザイナーの Roman Vrtiska 。彼はプラハのAAAD(Academy of Arts, Architecture and Design)でプロダクトデザインを学び、その後にヘルシンキのUIAH(University of Art and Design Helsinki)で家具と空間デザインを学んでいます。
2005年からはフリーランスとして活動し、多くのクライアントと仕事をする傍らで、国内外の展示会で家具やテーブルウェアなどの作品を発表しています。

Infiniは、1930年代のスチールパイプを多用したデザインにインスピレーションを得ています。U字型の部品で構成される脚部は、高い強度を実現するよう考慮されています。テーブルは、9つの部品で組み立てられるようになっています。
Bloomは、一枚のアルミシートを折り曲げてシェードとしたペンダントランプです。非常にシンプルな構造で、ミニマルなデザインのライティングですが、シェードのスリットが、独特のあかりを周囲に投影します。
チェコのグラスメーカー Klara よりリリースされているCartoucheは、手吹きガラスのナイトカラフェです。ナイトカラフェは日本ではあまり馴染みがありませんが、ベッドサイドへ置いておいて、夜に喉が渇いたときや朝起きがけに水を飲むのに使用します。通常グラスがカラフェの蓋の役割を果たし、Cartoucheも同様のスタイルとなっています。ストレートでクリアなラインが、ガラス素材に非常にマッチしています。Cartoucheは、Craftsmanshipforeverというプロジェクトの一環として製作されました。Craftsmanshipforeverプロジェクトは、2007年のBlickfang Tokyoや、東京のチェコセンターでも作品の展示を行っています。


posted by DL at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | furniture

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