Nov 18, 2008

The Saint Etienne International Design Biennial


Fiat Luxe by Constance Guisset
(c)Felipe Ribon
/ Flight Number 10


Beka by Andras Rigler
(c)Andras Rigler / Flight Number 10



Drying Rack armchair by Guillem Ferram
(c)Guillem Ferram / Flight Number 10



WoodShell by Fujitsu
/ Demain c’est aujourd’hui



フランス、ローヌ・アルプ地方のSaint Etienneで、デザインビエンナーレ The Saint Etienne International Design Biennial が11/15〜11/30までの会期で開催されています。

The Saint Etienne International Design Biennialは、1998年にスタートしたデザインのビエンナーレで、今回で第6回目の開催となり、また開催10周年でもあります。
ビエンナーレ期間中は、3つのメイン会場やミュージアム、市街の約30のショップなどでデザイン関連の展示やプログラムが開催されています。中でもメイン会場のひとつ、Batiment Hで催される Flight Number 10 という展示は、今回のビエンナーレの見所のひとつとなっています。
Flight Number 10は、過去10年間のビエンナーレを彩ってきたデザインを回顧するものであり、また、あわせて最新のデザインを堪能するものでもあります。展示は、過去のビエンナーレに参加したデザイナーへのトリビュート、ヨーロッパの革新的なアイデアとデザイン、アフリカや南米、アジアなどその他の地域のデザイナー作品、という3つのセクションから構成されています。
Demain c'est aujourd'hui (Part-2)という展示もまた、Saint Etienne ビエンナーレのユニークなプログラムのひとつです。前回2006年にスタートしたこのDemain c'est aujourd'huiでは、様々な国やフィールドの企業によるコンセプトプロダクトが会場に展示されます。通常このようなコンセプトモデルは、専門的な展示会などで公開されることが多く、今回のように多くのモデルがひとつの会場で一般に公開されることは稀です。今回の展示には、KDDIやFujitsuなど日本のメーカーもいくつか参加しています。

このほか、ビエンナーレ期間中は展示だけではなく、メイン会場を中心に多くのレクチャーが各会場で開催されています。


posted by DL at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | messe

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。