Mar 02, 2009

Simon Pengelly


Wiro


Stripey


hm85


hm83

イギリス、ロンドンにスタジオを構える Simon Pengelly
彼は8歳の頃から父親の作業場で家具作りを始め、家具職人として国内のコンペティションに入賞するほどの実力を持っています。Kingston University を卒業後は、Studio ConranやHabitatなどで経験を積み、1993年に自身のスタジオ Pengelly Design を設立しました。
早くから身につけた家具作りの経験、素材や加工技術への親和を活かした作品は、タイムレスでとりつきやすく、魂の込められた家具を作ろうという彼の熱い情熱に満ちています。彼の問題解決に対する実利的なアプローチは、控えめなデザインと熟練した技術をミックスした家具として結実し、デザインアワードを受賞するなど高い評価を得ています。

Wiroは、CNCワイヤーベンディングの技術を使用して作られたコーヒーテーブルです。直径6mmのスチールワイヤーを徐々に曲げてゆき、円形の天板、ねじれるようにゆるいカーブを描く脚部を一連のワイヤーで形作ってゆきます。MDFにテキスタイルを張ったオプションのコースターは裏面が波上になっており、天面のワイヤーに沿って置くことができるようになっています。
Stripeyは、扉にストライプのようなおうとつがつけられたキャビネットシリーズです。シリーズには扉が4枚のワイドなサイドボードから扉1枚の小さなベッドサイドチェスト、大きなワードローブまで様々で、カラーや素材にもバリエーションがあります。
Wiro、Stripeyは共にイタリアのModusから発表されました。
hm85は、イギリスのHitch Myliusからリリースされているイージーチェアです。スチールのフレームワークにCMHR(Combustion Modified High Resilience)というフォームをモールディングしています。バリエーションとしてヘッドレストのついたハイバックのものや、オットマンが用意されています。
hm83は、ジョイントして様々なフォーメーションを組むことができるラウンジ用のベンチです。単体でもY字型のベンチとして使用できるほか、六角形のような輪を描くように配置したり、ランダムにジョイントしたりとスペースに合わせた使いかたができます。Y字のちょうど中心部にサイドテーブルをセットしたものもあります。hm83もHitch Myliusからリリースされています。


posted by DL at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | furniture

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