Aug 04, 2009

e15


CH04 HOUDINI
designed by Stefan Diez



SH05 ARIE
designed by Arik Levy



CM05 HABIBI
designed by Philipp Mainzer



ST04 BACKENZAHN
designed by Philipp Mainzer

images (c) e15 / www.e15.com



上質なマテリアルとクオリティー、タイムレスなデザインを追求する家具メーカーの e15 は、自身も製品のデザインを手がける建築家のPhilipp Mainzer と プロダクトデザイナーの Florian Asche によって1995年にロンドンで設立されました。
設立当初はロンドンでテーブルのみを扱っていましたが、後にドイツに活動の場を移し、現在ではフランクフルト近郊のOberurselを拠点にテーブルだけではなくイスや収納、照明などインテリア家具全般を手がけています。
2009年の4月にはミラノのVia Tortona地区にイタリアで初となるショールームをオープンし、新作を含めたe15のコレクションを展開しています。

CH04 HOUDINIは、2009年4月に発表されたStefan Diezデザインの新作です。材質にはオーク材の合板を使用し、航空機の製造に用いられている技術を応用しています。シートとバックレストは独立したベニヤで構成されており、2Dのバックレストは手曲げで造形され釘やネジを一切使わずにシート部分に接合されています。特殊な技術を用いたHOUDINIは、一体成型や3Dベニヤのシェルとは異なる独特なフォルムを持つ新しい木製チェアです。
Arik Lebyによる SH05 ARIE は、2009年のIMM Cologneで発表されたシェルビングユニットです。ジョイントパーツを使用することでモジュールを連結することができ、スペースにあわせた自由なレイアウトが可能です。ARIEは、red dot Deisgn Award、そしてInterior Innovation Award Cologneと2つのアワードを受賞し、また、Design Award of the Federal Republic of Germany 2010 へとノミネートされています。
CM05 HABIBIは、Philipp Mainzerによるサイドテーブルです。真鍮、銅、ステンレスと3種類のマテリアルを使用した天板は全てハンドメイドで鍛え磨かれています。天板とフレームは分離式なので、天板のみをトレーとして使用することもできます。Philipp Mainzerは、e15の創始者でもありますが、優れたデザイナーとしてもブランド創設以来、数々のデザインをe15から発表してきました。1996年にデザインしたスツール ST04 BACKENZAHNは、非常にボールドなラインが特徴的で、現在でもe15を代表する作品としてコレクションにラインナップしています。
posted by DL at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | furniture

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