Mar 27, 2009

SMIK


Laser Public 80


Kitivity 40


Pixelducks


Plastic Origami, Eighties pillow

スウェーデンとオーストリアを拠点とする新鋭テキスタイルメーカーのSMIK
SMIKは、2007年にLinda Dahlstrom とElisabeth Auer の2人によって設立され、2008年より本格的に製品のプロデュースを開始しました。SMIKが取り扱うのはテキスタイルとWall Printというインテリア用のステッカーです。彼らは在庫を持たず、オンデマンドでオーダーを製品化するという方式をとっており、これによりカラーやサイズといた細かなリクエストに応えています。

SMIKの最初のコレクションとなったのが、南アメリカ出身のClaudia Caceres によるTales of Science Fiction というシリーズです。3Dグラフィックやピクセルアートをベースにしたコレクションは、力強い幾何学模様や文字通りSFを連想させるインベーダーをモチーフにしています。
Wall Printは、壁や天井などの平面に貼り付けるステッカーですが、既存のものよりも大判なのが特徴で、レディーメイドのものは、142x100cm程の大きさがあります。ステッカーには剥がしてものりが残らないタイプのものを使用しており、インストールも簡単なので壁紙や額縁などに代わるデコレーションの選択肢としてインテリアの幅を拡げます。
テキスタイルは環境に優しいインクを使用して、デジタルプリントされています。生地はキャンパス地やレース地を選ぶことができ、プリントのカラーバリエーションも豊富です。
また、このほかにもSMIKでは、Design Your Own というサイズやカラーのフルオーダーや自分のデザインをプリントすることができるオンデマンドならではのサービスを、テキスタイル、ステッカー共に提供しています。

これらのコレクションは、2009年のHeimtextil Frankfurt でも発表され、来場者からの高い評判を得ました。
現在SMIKは、ウィーンのWalking Chair Galleryで SMIK: INVADED SPACES という展示を6/12まで行っています。
posted by DL at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | textile
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