May 25, 2007

Le Corbusier Exhibition


ロンシャンの礼拝堂 1950年 © FLC


赤いバイオリンの静物 1920年 © FLC


キャバノン(休暇小屋) 1952/2006年 再製作
Courtesy:Cassina S.p.A., Cassina IXC.LTD



ル・コルビュジエ 1950年 © FLC 

5/26(土)〜9/24(月)までの会期で、六本木ヒルズの森タワー53F 森美術館で「ル・コルビュジエ展-建築とアート、その創造の軌跡」が開催されます。
ル・コルビュジエというと建築家やインテリアデザイナーのイメージが強いのですが、彼は絵画や彫刻も多数発表しており、アーティストとしての一面も持ち合わせています。
今回の展覧会では、建築・絵画・家具など約300点の作品を紹介しています。また、会場には彼のパリのアトリエを実寸大で再現した空間や、マルセイユのユニテ・ダビタシオンのメゾネット、彼が晩年を過ごしたカップ・マルタンの休暇小屋などが再現されています。実寸大の空間や模型を通してル・コルビュジエの世界を垣間見ることができます。
今年2007年はル・コルビュジエ(1887-1965)の生誕120周年にあたります。今回の展覧会は、建築物や家具だけでなく、絵画や彫刻というオブジェクトを通して、ル・コルビュジエという人物を再認識するよい機会を与えてくれます。
会期中には安藤忠雄氏や黒川紀章氏ら建築家によるレクチャーやワークショップ、ギャラリートークも開催されます。比較的会期も長いので、六本木を訪れた際には是非足を運びたい展覧会です。

「ル・コルビュジエ展-建築とアート、その創造の軌跡」

会期:   5/26(土)−9/24(月)
会場:   森美術館 六本木ヒルズ森タワー53F
開館時間: 月・水-日 10:00-22:00
      火のみ  10:00-17:00
入館料:   一般¥1,500 学生¥1,000(高校・大学生)
       子供¥500(4歳以上-中学生)
      前売り券あり
主催:   森美術館、ル・コルビュジエ財団、NHK、
      読売新聞東京本社

その他の詳細は森美術館公式ホームページにてご確認願います。



posted by DL at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | messe
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