
Reshaping Wood

Black Wool

Connect The Dots

Botanical Ceramics
オランダ南部の都市、Eindhovenで活動する Jo Meesters 。2001年にDesign Academy Eindhovenを卒業したJoは2004年に Marije van der Park と共にStudio Meesters & Van der Park を設立し、数々の作品を発表します。
2年半という歳月を経て2007年、彼らはそれぞれの活動の幅を拡げるために、お互いに自身のデザインスタジオをスタートさせました。Srudio Jo Meestersはデザインを通して、テクノロジーやクラフトマンシップの融合、デザイン美と新技術とのバランスに焦点をあてています。
Reshaping WoodはMeesters & Van der Parkから2005年、に発表した作品です。複雑にカットされた天板はウォータージェットカットという技法によるものです。この作品では伝統技術と工業製品のテクノロジーとの可能性を模索しています。
Black Woolはひとつの材質、ひとつの技法をベースにしています。フロアーラグやクッションといった一連のシリーズは、大きさや構造の面で新たな相関関係を提示しています。
Connect The Dotsは、ニードルワークを通じて、異なる文化のバックグラウンドの結合や繋がりに焦点を当てた作品です。ランプシェードは伝統技法により作られており、デザインは人々の関わりを視覚化したものです。刺繍による無数のドットは個々と、そのつながりを表現しています。
近年彼は、様々な展示会などのイベントに参加しており、今年のミラノサローネではEindhovenベースのダッチデザインを展示するTales from Eindhovenにも参加しています。 ますます盛り上がりを見せるダッチデザインを担う一員としてJo Meestersに期待したいです。








