


Margo Konings

Kiki van Eijk
以前から何度か取り上げていますが、ダッチデザインのインスタレーション No Windmills, Cheese or Tulips (NWCoT)が10/31〜11/4の会期で南青山のL'ECLAIREUR(レクレルール)2FのESPACE 218で開催されています。
写真は作品を上から撮ったものではありません。すこしわかりづらいのですが、インスタレーションは画像の向きにディスプレイされています。作品はフロアに横たわる感じに壁から突き出たようなかたちです。
展示は17世紀の静物画をモチーフにしており、モノクロームで統一されています。19デザイナーの作品が一堂に会した豪華な展示となっています。
会場ではキュレーターのひとりであるデザイナーのMargo Koningsがひとつひとつの作品を簡単に解説してくれました。Margoは今回キュレーターを務めていますが、彼女自身もアーティストとして展示に参加しています。彼女はJ’aime la folie というレーベルでユニークなジュエリーを発表しています。NWCoTでは、ロブスターの爪をモチーフにしたジュエリーを展示しています。
会場にはNWCoTのもうひとりのキュレーター、Marrten Baptistも来場していました。彼はWATdesignのデザイナーで今回はLouiseという三脚型のベースを持つグラスを展示しています。彼は今回2回目の来日ということでしたが、東京に大変興味を持っているようです。
オープニングには参加デザイナーも来場していました。そのひとりのKiki van Eijkは、何回か当ブログでも取り上げており、先日はインタビューにも答えてもらっています。NWCoTではQuilt Chairという作品を展示しています。彼女は来年のミラノにも参加することが決まっているようです。彼女から新作のデータをもらったので後日紹介できればと思います。
Margo and Maarten, Thank you guys for a guide tour!
That is one of the most gorgeous installations ever for sure.
No Windmills, Cheese or Tulips
会期: 10/31〜11/4 11:00-19:00
会場: ESPACE 218/L'ECLAIREUR
以前の関連記事はこちらになります。
No Windmills, Cheese or Tulips
Interview 06 : Kiki van Eijk








