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Design Tideのエクステンションとして、南青山のTheory青山本店で Play in Theory と題した展示が10/31から11/4まで行われました。
展示を行ったのは、以前こちらでも紹介した nosigner とFlaneur Designです。
道路に面した1Fにはnosignerの新作をはじめとした数々の作品が展示されました。木のような構造をした脚のArborism、徳島の高度な木工技術を駆使したKagamiなどが目に留まります。nosignerによる展示は、デザインウィーク期間中に発行されたDailyCasa BRUTUSの新人賞に選出されています。また、nosignerのデザインした徳島の遊山箱 SUMI は、今年のグッドデザイン賞を受賞しました。会場ではこちらの作品も展示されました。
写真03、04はTheory B1Fに展示されたFlaneur Design(手塚 敦 氏)による作品。手塚氏はVJやグラフィックデザイナーとして活躍していますが、今回は発泡スチロールを素材としたイスのFORMで展示に参加しました。リサイクル率の高い発泡スチロールに着目し、その軽くて造形性に優れた特性を活かして、デザイン・素材ともにオーガニックな作品を実現しています。発泡スチロールの耐性強化にはウレタン塗料が用いられています。
photo 01:
nosigner Arborism
photo 02:
nosigner Kagami, /(スラッシュ) shelf, Pokkari (lamp)
photo 03+04
Flaneur Design FORM
以前の関連記事はこちらになります。
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