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DesignTideの様子をもう少しお伝えします。
今回南アフリカのケープタウンから参加したのは、写真01のHeath Nashです。彼は使用済みのプラスチックボトルを花びらのように切り取り、ワイヤーでつなげることによってカラフルなランプシェードを作ります。ともするとケバケバしい洗剤などのプラスチックボトルですが、南アフリカの伝統的な技法によりリサイクルされひとつの作品としてよみがえっています。白色のプラスチックのみで構成されたシェードは製品化されているとのことです。
02は、ノルウェーからのNorway Saysによる展示。今回はシンプルなシェードを持つペンダントランプ Ginko を展示しました。Ginkoはシェードの直径が約55cmと写真でみるよりも大ぶりです。
同じく北欧スウェーデンからは、We Are Going Undergroundのインスタレーションです。WAGUは、2005年に始まり、以後ストックホルムのファーニチャーフェア期間中に地下室やボイラー室などを会場に展示を行ってきました。今回のデザインタイドでは参加メンバー8組全ての作品が展示されました。作品の配置をカラーごとに統一感を持たせるなど、全体にバランスの良い展示でした。
04はKim Songheによるシャンデリア。彼女はハンドメイドでほとんどの作品を制作しています。写真では少しわかりにくいのですが、今回出展のシャンデリアには白色のスニーカーが多数使用されています。彼女の世界観は独特ながら評価も高く、先日は丸ビル内のH.P.Franceのウィンドウディスプレーを手がけました。







